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グラフィカル・アクセスカウンタ

機能説明

ホームページのアクセス回数を画像で表示します。一緒に入ってるスクリプトで昨日と今日のアクセス数も表示できます。
簡易的ではありますが、ホストでリロード・2重クリックを防止しています。
※このスクリプトの動作にはGDライブラリが必要です。設置しても動かない場合はGDライブラリが使えるかどうかチェックして下さい。
チェック用スクリプト:gdcheck.php

ダウンロード

ファイル名 sgcounter.zip
バージョン 1.03
含まれているもの sgcounter.php 【本体】
sgcounter_img.php 【イメージ結合用】
sgcounter_pref.php 【環境設定】
sgcounter_t.php 【今日の合計表示用】
sgcounter_y.php 【昨日の合計表示用】
img(ディレクトリ) 【0〜9の数字画像】
data(ディレクトリ) 【カウントデータ保存用】

使い方

IMGタグを使ってイメージソースとして扱います。
例) <img src="sgcounter.php?sample01">

sgcounter.php? の後ろに引数指定した文字列がカウントデータを書き出すファイル名となります。
ここの指定を変えることで、他のページでも別のカウンタとして利用することができます。
※書き出されるファイル名には自動的に .php が付くので拡張子は付けないで下さい。

sgcounter_pref.php ファイルが環境設定
$countDir='data';
カウントデータを格納するためのディレクトリです。ディレクトリのパーミッション(属性)は 777 に変更して下さい。
$countFig=4;
$dayFig=2;
カウンタの表示桁数を設定します。利用に合わせて変更して下さい。
$dataCreate=1;
引数で指定したカウントデータを保存するファイルが見つからない場合、自動的に作成するかどうか設定します。あらかじめファイルを用意する場合パーミッション(属性)を 666 にして書き込み可能な状態にして下さい。 作成する:1 作成しない:0
$refererCheck=1;
リファを利用して外部から直接利用されることを防止するかどうか設定します。なお、$dataCreate=1; を設定した場合、外部から引数を使って利用するとファイルが作成されてしまうので、ここの設定は無効になり、必ず1の設定で扱われます。 拒否する:1 拒否しない:0

数字画像等の入っている img ディレクトリとデータ保存用ディレクトリは sgcounter.php と同じ階層に置いて下さい。0.gif 〜 9.gif の数字画像はすべてサイズ(縦横のピクセル数)を合わせて下さい(0.gif で天地のピクセル数を取得します)。数字画像のファイル名は 0.gif 〜 9.gif です。
※画像データはGIFファイルしか扱えません。また、アニメーションGIFも利用できません。

sgcounter_t.php(今日の合計)及び sgcounter_y.php(昨日の合計)は、sgcounter.php と使い方は同じです。
例) <img src="sgcounter_y.php?sample01">
この二つはカウントデータを呼び出すだけなので、単体で動かしてもカウントしません。

※ご利用にあたっては、必ず利用規定をご覧下さい。

動作サンプル

合計:   今日:   昨日:

履歴

2005年11月24日
sgcounter.php がデータを書き出す前に sgcounter_t.php と sgcounter_y.php がデータを読み込んでしまう不具合と、前日のアクセスが全く無い場合のカウント表示を修正。

2005年11月16日
スクリプトエラーの時の表示を修正。

2005年11月5日
スクリプト公開

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