HOME ≫ PHPスクリプト - フォームメール Ver.2

フォームメール Ver.2

説明

メールソフトを立ち上げなくてもWeb上からメール送信することができます。フォームメールの機能追加バージョンです。
追加機能:
・各種HTMLエンコードに対応可能です(サンプルはHTMLがEUC-JPです。プログラム部はEUC-JP処理なので変更しないで下さい)
・受け取り先を複数から選択できます(フォームのセレクト等利用)
・BCCを受け取り先と相手先自動送信に対して個別に設定することができます
・自動送信時に送信元メールアドレスの設定することができます
・自動送信時、送信元メールアドレスに日本語の名前を付加できます
・リファラによる外部からの使用を制限できます
・本体ファイル名(sformmail.php)を変更(リネーム)することができます[追加]

ダウンロード

ファイル名 sformmail2.zip (デモはこちら
旧Ver. 2.11 | 2.10
バージョン 2.20
含まれているもの sformmail.php 【本体】
sfm_config.php 【設定ファイル】
sformmail.css 【共通CSS】
sfm_form.html 【入力フォーム用】
sfm_confirm.hmtl 【確認画面用】
sfm_completion.html 【送信完了画面】
sfm_mail_tmpl.php 【メール送信用テンプレート】
sfm_reply_tmpl.php.php 【自動返信用テンプレート】

設定ファイル及び付属のHTMLファイルを参考にしてください。
現在、自宅サーバとチカッパ!レンタルサーバでのみ動作確認しています。
追加:XREAも動作確認できました。さくらインターネットでの動作確認の報告を頂きました。
PHPの環境によっては動作しない可能性があることをご了承ください。
不具合があった場合、お問い合せフォームもしくはサポート?掲示板までPHPの環境等添えてご一報くださると助かります。

※バージョンが1.xxとは各種ファイル互換性がありませんのでご注意ください。

※ご利用にあたっては、必ず利用規定をご覧下さい。

更新

2008年6月9日(Ver. 2.20)
sendmailの仕様によってヘッダの改行処理が違う場合があるようなので、選択できるようにしました。
Return-Pathの設定するための処理を修正しました。
※Return-Pathの設定は、環境によっては利用できない場合があります。

2008年1月18日(Ver. 2.11)
必須項目の処理を修正しました。
全半角を処理する関数で文字化けすることがあったので修正しました。
Return-Pathの設定を追加しました。
※サーバ環境によっては利用できない場合があります。

2007年8月17日(Ver. 2.10)
サーバ環境による文字化けに対し、ある程度の設定をできるようにしました。
フォームから「0」を受け取った時の処理を修正しました。
本体ファイル名(sformmail.php)を変更(リネーム)できるようにしました。
※機種依存文字をそのまま処理するように変更しました(文字エンコードによっては「?」になる場合があります)
※日本語処理をマルチバイト関数のみで行うようにしました。

2006年10月31日(Ver. 2.03)
リファラチェックの仕方を修正。いくつかのサーバでhtmlentitiesによる文字化けが確認されたのでhtmlspecialcharsに変更。

2006年9月18日(Ver. 2.02)
添付のCSSのエンコードをUTF-8に修正。バージョン表記の修正。

2006年8月21日(Ver. 2.01)
セッションの扱いを変更。送信後にセッション情報をすべて消去してましたが、別のスクリプトもセッションを利用中の場合があるので、使用したセッション情報のみクリアするようにしました。
一つの項目で扱えるテキストの最大文字数を設定できるようにしました。スクリプト側では、どのINPUT TYPEで入力されたか判断できないのでTEXT AREAで扱える最大文字数としてご判断ください。
※バージョン2.00をお使いの方は sfm_confirm.html ファイルの43行目
前)if($_SESSION['InputErr']){ → 変更後)if($_SESSION['SFM']['InputErr']){
としてください。

2006年8月20日(Ver. 2.00)
スクリプト公開。

≪BACK

Copyright (C) 2006 Sapphirus.Biz. All Rights Reserved.