バナー広告やファイルダウンロード等からクリックされたときのカウントログを採ることができます。
簡易的ではありますが、ホストでリロード・2重クリックを防止しています。
| ファイル名 | sclick.zip |
|---|---|
| バージョン | 1.02 |
| 含まれているもの | sclick.php 【本体】 data(ディレクトリ) 【データ保存用】 |
普通にリンクする代わりにスクリプトを通してログに書き出してから指定したURLへ移動します。
sclick.php の後ろにUIDとURLを添えてスクリプトに受け渡します。
例) 〜/sclick.php?UID=Sample01&URL=http://hoge.hoge/
スクリプト内16〜18行目の設定
$clickDir='data';
は、ログファイルを格納するためのディレクトリです。パーミッションは 777 に変更して下さい。
デフォルトで使用する場合、data ディレクトリに書き出されます。
$dataCreate=1;
引数で指定したカウントデータを保存するファイルが見つからない場合、自動的に作成するかどうか設定します。あらかじめファイルを用意する場合パーミッション(属性)を 666 にして書き込み可能な状態にして下さい。 作成する:1 作成しない:0
$refererCheck=1;
リファを利用して外部から直接利用されることを防止するかどうか設定します。なお、$dataCreate=1; を設定した場合、外部から引数を使って利用するとファイルが作成されてしまうので、ここの設定は無効になり、必ず1の設定で扱われます。 拒否する:1 拒否しない:0
指定したUIDがログファイル名になります。
UID=ログデータ格納用の固有ID(ファイル名)
URL=リンク先のURL
フォルダおよびファイルが存在しない場合はUIDによって指定されたファイル名で作成されます。
UIDを変更することにより、一つのスクリプトで複数のカウントログを扱えます。
作成されるファイルは、
ファイル名(UID).cnt 総カウント数
ファイル名(UID).log クリックしたユーザの簡易履歴(TAB形式テキスト。Excelで開くことができます)
.log ファイルは常にログが追加されていくので、適当にバックアップしてデータを消して下さい。
そのうち、ログを閲覧・整理するスクリプトを作ります(汗)
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Sample01.cnt と Sample01.log にデータが書き出され、指定URLにジャンプします。
2005年11月5日
スクリプト公開